クリスマス祝会
すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵をいただいた。あなたは身ごもって男の子を生むが、その子をイエスと名づけなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。」
ルカ1:30〜32

こんなことあったよ







聖劇の練習 すみれ・ことり組
クリスマス会(いちごくらぶ)
聖劇の練習 さくら・りす組

もうすぐ2学期もおしまい。
引き出しをきれいに拭いて大掃除をしました。
まだ毎日練習段階ですが、とても上手に歌やせりふをいえました。
本番当日もこの調子でがんばります!



冬休みなのでこひつじさんがたくさんいで楽しいね。
お母さんが作ったお弁当を「いただきま〜す」。
積み木あそび、倒れないように慎重に。
遊びを通して集中力がやしなわれます。

冬休みのこひつじさん


さあ、これからクリスマスのお話を始めます。
いちごくらぶのクリスマス会。みんな一緒にぱちり!

「降臨節」を迎えて

東松山聖ルカ教会 司祭 ミカエル浅見卓司
12月の忙しい時期、いかがお過ごしですか。教会の日常は、いつにもまして忙しい期節を迎えております。
ことに幼稚園の子供たちの聖劇の練習が毎日聖堂で行われております。聖堂は天使たちでいっぱいです。その天使である園児一人一人が、ヨセフでありまたマリアを一生懸命にいつもと違って凛々しく目を輝かせて練習しています。それぞれが違う役割をまだまだぎこちなく演じておりますが、本番の12月18日には見る側のわたしたちがまるで聖書の時代に戻ったかのような錯覚すら感じさせてくださいます。約2,000年前のイエス様の誕生物語が、わたしたちの聖堂でわたしたちも参加して体現できるという素晴らしい時間を神様からの恵みとしてお一人お一人が与ることができるのです。
さて、わたしたちはもう少しで「イエス様のお誕生日(降誕日)」を迎えようとしています。巷は不景気とはいうもののそれなりの賑わいを示しています。クリスマス、ややもすると世俗の賑わいのみがクローズアップされてしまいます。しかし、イエス様の誕生までのプロセスには多くの苦難と葛藤が隠されているのです。
エリザベトへの受胎告知を受けたザカリアの苦悩。そしてガブリエルよりのマリア様への受胎告知、夫ヨセフの苦悩と葛藤、そしてキリニウスによる最初の住民登録の混乱等々です。イエス様の誕生は決して恵まれたものではなかったように思います。
イエス様の誕生を知らせてくださったのは、漆黒に輝く星でありました。その星を見た者は富裕階層でも、また中流階級の者でもありません。平原に散らばる羊を管理する羊飼いの人々の上であり、また遠く異国の博士たちのもとでした。
羊飼いは当時では社会階層の一番下に位置し、日々の生活を維持することに汲々とした生活を送っていた人々です。またユダヤの国を中心と考えれば東の国の博士たちは異邦人に位置づけられるのです。わたしたちもその異邦人の一人なのかもしれません。
ユダヤの最下層の民の人々に、そしてわたしたちのような異邦人にイエス様の誕生は伝えられたのです。さて、現代社会に生きるわたしたちにとって「クリスマス」とは世俗の季節行事なのでしょうか、それともわたしたちを絶えず見守り導いてくださる方の誕生の恵みなのでしょうか。
教会の建物のうちにおられる間は後者のようにお考えになるのでしょう。しかし教会の建物を出たときから前者の季節行事として取らえてしまうのではないでしょうか。聖書の一節にこのように記されています。
シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った「主よ、今こそあなたは、お言葉通りこの僕を安らかに去らせてくださいます。わたしはこの目であなたの救いを見たからです。これは万民のために整えてくださった救いで、異邦人を照らす啓示の光、あなたの民イスラエルの誉れです。」(ルカによる福音書第2章29節より)
イエス様の誕生はわたしたちのみならず全ての人々のためにお生まれ下さったのです。そしてイエス様は日々わたしたちと共に歩んでくださいます。
降誕日おめでとうございます。
主のみ手に生かされて
「我が牧者」12月号より
すみれ・ことり組
クリスマス会へ
棒が1本あればどこででもお絵かきが始まります。
何が描けたかな?
男の子が大好きなスクーター遊び。
ちょっと一休み。
お弁当の後のねんど遊びで
東京タワーを作ってみました。
白いところでクリックして
ツリーの上にお星様をふらせてね!
そしたらクリスマス会の日にいいことがありそうです☆
たくさん掘って、大きなお山の見える温泉を作りました。
大縄跳びで8の字とびに挑戦しました。
みんな上手に飛べるようになりました。
クラスだより ![]() |
| しょくいんしつ 毎年11月に敬老の集いを行いますが、今年も沢山の御祖父母様達が来て下さいました。子供達は毎日練習して来た事を、自分のおじいちゃん、おばちゃんに見せるのですが当日になると照れて思わずふざけてしまう子、一生懸命に歌う子など、とても微笑ましい様子もみることが出来ました。また色々な都合で来てもらえない子供達にとっては、一人一人自分の手でカードを渡し、いただいたおじいちゃん、おばあちゃんは大きな声で「どうぞ」と言われると思わず目が細くなり「どうもありがとう」と立ち止まってしまい行列になってしまうほどでした。知らない人にカードを渡す事で寂しい気持ちや、嬉しい気持ちを皆で共有できるのだと思いました。こうした思いやりの保育こそキリスト教保育なのではないかと思いました。 |
| きりんぐみ 少し前のことになりますが、10月の終わりに行ったどんぐり拾いは行き帰り年長さんと手をつないで頑張って歩きました。年少さんは帰りはバスで帰ったり保護者の方に箭弓神社にお迎えに来てもらったりしていたのでちょっと心配はあったのですが子ども達はやれば出来るんだなぁと感動してしまいました。外はだいぶ寒くなりましたが沢山歩くとポカポカするのでちょっと遠くまでお散歩するにはちょうどいい気候かなと思うので是非お休みの日など目標をたてて歩くのもいいのかなと思いました。それから、11月10日の収穫感謝祭でたくさんのお野菜や果物が集まったので「なす」を絵の具で描いてみました。2種類の紫色を子どもたちの前で用意(赤と青を混ぜる)し、庭に生っていたなすを収穫して見ながら描きました。色々ななすが美味しそうに出来上がったので機会があったら見て下さいね。 |
| ことりぐみ ☆11月からことり組に新しいお友だちが仲間入りしました。年長組のお姉ちゃんがきりん組の時に転園、そして今度は姉妹そろって聖ルカに戻ってきてくれたSちゃんです。最初のお引越しの予定が遅れたので、「Sちゃんいつ来るの?」「Sちゃんてどんな顔なの?」と楽しみが日ごとに大きくなり、初登園の日には皆「やっと会えたね〜♪」と既にすっかりお友だち気分でした。もうお友だちもたくさんできて、元気に遊んでいます。☆毎日アドベントカレンダーを開くのを楽しみにしています。年中組は聖歌隊として年長さんの「聖劇」に参加しますが、まだイメージがわきません。礼拝堂での練習が始まり実際の聖劇を見ると「来年は○の役がやりたい!」という気持ちが芽生えることでしょう。どうぞ楽しみにしていてくださいね! |
| りすぐみ 11月1日、歩け保育お疲れ様でした!みんな一生懸命歩いていましたね!収穫感謝祭の後に大きな大根の絵を描きました。美味しそうな大根がたくさん出来ましたね。お友達の大根を見て「美味しそう〜」「大根やさんだぁ」と話している子も☆小さい組のお友達が通りかかると「大根やさんだよ!」と優しく声をかけていました。また、最近では自分たちでお弁当の席を決めるときにいろんなお友達と食べようとお互い声を掛け合ったりして工夫して決めている姿が増えました。祖父母の集いのときに行ったじゃんけん列車をときどきすると、その日チャンピオンになった子に「おめでとう!!強いね!!」と声をかけて握手していたり、みんなで楽しんでいます。クリスマス会の練習も徐々に始まり、たくさんのお歌を練習しています。一緒に頑張りましょうね☆ |
| さくらぐみ 今月もいろいろな行事がありました。歩け保育では、年中少さんと手をつなぎ「がんばって!」と励ましながら歩くことができました。収穫感謝祭では、野菜や果物を神様におささげしてありがとうの気持ちを持ち翌日お当番さんの手でお世話になっている方々へお配りに行ってきました。雨降りだったので「雨の中わざわざありがとう。」とお礼の言葉をいただき冷たい雨にぬれても温かい気持ちで行ってくることができました。また祖父母の集いでは、一緒に歌をうたったりじゃんけんゲームをしたり肩たたきをしてあげたりと楽しく過ごすことができました。おじいちゃん・おばあちゃんがとっても喜んでくれてみんな大満足の1日でした。おじいちゃん・おばあちゃんありがとうございました。聖劇の練習がんばっています。(まだ笑えるクリスマスですが…) |
| すみれぐみ ☆11月からすみれ組に新しいお友だちが入りました。きりん組の時にいて、顔なじみのAちゃんです。もうすっかり皆と仲良しです。☆先週、祖父母の集いで歌の発表の後お部屋に戻ってから、すみれ組では肩たたきとジャンケン列車をしておじいちゃん、おばあちゃんと楽しく過ごしました。よかったですね(^o^)☆さて、お部屋の中が秋からクリスマス一色に変わりました。クリスマス会に向けて、聖劇の練習をしています。クリスマス会当日の聖劇も、もちろん見て頂きたいですが、それ以上に毎日の子ども達の練習している姿をぜひ保護者の方々に見て頂きたいなといつも感じています。先日も、語り手さん同士お弁当の後で、自分たちからすすんでせりふ合わせをしたり、他の子たちも「先生、せりふを紙に書いて」とやる気満々です。聖劇が始まるとそれまでザワザワしていたのがピタッと静かになり子ども達の目つきも変わります。ひとつの目標に向かって皆でやり遂げるという事は本当にすばらしいことですね。本番当日をどうぞお楽しみに! |





教会の礼拝堂の中はいかがでしたでしょうか。


こひつじさんのお部屋に入ると何だか楽しいね。!
窓の絵や壁の飾りが一つずつ声をかけてくれるよう。
クリスマスコーナーを作りました。
カラクリサンタが大人気でした。
うんていが一人でできそうな子もいましたよ。
ベンチに落葉や枝を並べてお店屋さんで〜す。
近くの城恩寺公園にお散歩に行きました。
斜面が急なすべり台もすいすい滑っていました。
サンタクロースにびっくり!でも楽しそう。

発車しま〜す。お乗りの方はお急ぎくださ〜い。









礼拝堂の中で厳粛な雰囲気に包まれながら、子どもたちが一生懸命に聖劇を演じました。
年中さんも聖歌隊として立派に歌がうたえました。





パタ本くらぶのおはなし会
クリスマスの手遊び、大きな絵本の読み聞かせ、楽しいペープサートと、
あっつというまに過ぎたひと時でした。
時間をかけて準備してくださるパタ本のお母さん達、いつもありがとうございます。